メディカルトリマーだからできる+αのサービス

メディカルトリマーって何?

おしゃれの為にカットするだけではなく、ペットの健康ケアや皮膚病や予防医学などに関する知識を持ち合わせた、トリミングをしながら健康のサポートができるワンランク上のトリマーです。
動物病院のお医者さんが体の中から病気を治すプロならば、メディカルトリマーは体の外側からわんちゃんの健康を観察・ケアする専門家です。

メディカルトリマーとして:思うこと・こだわり
テキストが入ります。

メディカルトリマーだからできるつの事

わんちゃんに優しい厳選の商品を使ったトリミング
わんちゃんの皮膚のこと、身体のことをしっかりと学び、第一に考えるから、お店で使用するシャンプー、ケアグッズはすべて『わんちゃんに優しい』を基準に厳選したものを使っています。当店は飼い主さんだけでなく、わんちゃんにも喜んでもらえるトリミングを目指し手を抜きません。
作業中に診る全身の健康チェック
当店では犬種に関わらず、丁寧に全身を皮膚の根元からブラッシングします。乾かし残しはわんちゃんにとって痒み・炎症・湿疹など皮膚トラブルの原因になります。犬のとこやさんでは、しっかりと皮膚の根元から乾かすブラッシングを行いながら、同時にわんちゃんの皮膚をチェックします。
情報交換!専門知識をもったよき相談相手
飼い主様と本日のわんちゃんの様子についてお話。皮膚の状態を通じて気になるところがあればお伝えし、最近のわんちゃんのご様子などを飼い主さんからもお伺いします。ただのトリミングではなく、定期的で手軽にできる健康診断の場として大切なわんちゃんのライフサポートができます。
わんちゃんの皮膚が弱くてお困りの方はこちら

言葉で会話ができないわんちゃんだからこそ!

わんちゃんのしぐさ・食欲だけでなく身体の健康にも気を配り、
わんちゃんに優しい毎日を与えてあげてください。 

トリミング時に使用したシャンプーなどのケア商品を実際にご購入いただく事もできます。
専門知識を持ったメディカルトリマーが一頭一頭の健康をサポートする為に選び、適切な使用方法もお伝えする事ができます。プロ御用達の商品のご紹介はもちろん、メディカルトリマーサロンでしか取り扱えない商品も多数ございます。店頭での販売となっておりますので、ご来店時にお申し付け下さい。
店頭に在庫が無い場合は、すぐにお取り寄せいたします。 定価より1割引でご提供しております。(一部除く)

販売商品はこちらからご確認頂けます

メディカルトリマーがおすすめする
家庭でできる簡単な健康ケア

家庭で、できる
簡単な健康診断
右記のような症状が見られた場合は、健康に異常がある場合がありますので、メディカルトリマーまたはお近くの獣医さんまでご相談ください。
耳の状態
・異常にふる ・かゆがる ・臭いが強い ・汚れが多い
・ダニなどがついている ・湿疹・皮膚炎などがある
皮膚の状態
乾燥 ・脂っぽい ・フケ ・赤い ・湿疹 ・かゆがる ・ノミ・ダニがついている
※足先・お腹などしょっちゅうなめている
被毛の状態
・からまりやすい ・ツヤがない ・さわるとギシギシする
家庭での普段からのブラッシングはとても大切です。
定期的に抜け毛を取り除くことにより血行を良くし、オーナーさんとのコミュニケーションにもなります。
オーナー(飼い主)様が大切なペットの為にできる事
サロンでお手入れしているからといって、何もしなくてもいい訳ではありません。
わんちゃんを大事にして、よく観察し、最低限のルール(ワクチン・狂犬病予防接種・散歩時の排泄物の持ち帰りなど)を守り、
健康管理、育て方、わんちゃんの一生に対して責任を持つ必要があると考えております。ご協力お願い致します。
各種予防接種
人はいろいろな伝染病にかからないように、予防接種を受けます。同様に犬にも予防接種があります。人と違い、犬は定期的に予防接種を受けなければ、効果がなくなることが知られています。わんちゃんを恐い伝染病から守るために、必要な予防接種を受けてください。
【予防接種】
■狂犬病予防接種(年1回)■混合ワクチン接種(年1回)■その他
ブローはしっかり
自宅でシャンプーをすることはとてもよいことです。
ただ、しっかりブローして乾かしてあげることが大切です。ブローが甘いと皮膚に水分が残り、水分が抜けずに皮膚トラブルの原因にもつながります。忘れがちな耳のふちや、尻尾・わきの下・足の指の間などはしっかりと乾燥させてあげてください。
家でブラッシングを嫌がる理由
◎一度痛い思いをしたことがある。(毛玉)◎皮膚に問題あり。(上記)◎ストレス。
☆家庭では、皮膚に近いところにからまっている毛を取り除くことは出来ません。表面をとかして、満足してしまいがちです。その毛が固まって、皮膚のトラブルの原因になります。トリマーは家庭で出来ないことをお手伝いさせていただきます。
耳そうじ
耳そうじは勿論大切なのですが、これはほどほどにすることも重要です。
健康な犬の耳は悪臭、耳垢(みみあか)、黒ずみ、炎症(赤くはれてただれていること)などが見られません。トラブルとして多いのが外耳炎です。普段からチェックしていれば早めに発見出来るので、いつも気にするようにしてあげましょう。
また、犬の耳の穴はまっすぐではなくL字型になっているので、綿棒を使うと耳あかを耳の中に押し込んでしまう恐れがあります。強くこすってしまうと炎症の原因にもなりますので、耳のお手入れ方法は動物病院やトリミングサロンで教えてもらうと安心です
足裏のケア
足裏の毛をカットすることは、見た目をキレイに整えるためだけではありません。
肉球の間の毛をカットすることで、フローリングで滑らない為のストッパーとしての役目を持たせることができます。
散歩から帰ってきて足を洗って、湿り気が残っていると炎症の原因になり、かゆくなりますので、よく乾かしてあげましょう。
ノミ・ダニ・病気予防
わんちゃんを苦しめる病気や、飼い主様にも影響するノミ・ダニから予防薬や予防グッズでわんちゃんを守りましょう。特に蚊を介して���症する「フェラリア」は要注意。蚊が繁殖する時期にあわせて予防薬を飲ませたり注射したりする必要があります。
ノミやダニはわんちゃんから室内へ繁殖することもあります。ダニを見つけた際は自分で取らないでください。獣医師さんにお願いしましょう。
生え変わりの毛は抜いてあげましょう
季節に合わせてわんちゃんは毛が生え変わります。
しっかり毛を抜いてあげないで放置すると、通気性が悪くなり、かゆみや湿疹の原因にもつながります。犬種にあったブラシで、しっかりブラッシングしてあげましょう。
爪きり
爪を切ってあげることは、わんちゃんにとってとても大切なことです。
爪が伸びすぎてしまうと内側に丸まり肉球に突き刺さることがあります。
また、歩きにくくもなりますし、家の中で絨毯にひっかけて爪を割ってしまう子や抜けてしまう子も。散歩の時などに引っかけてしまい思わぬ大けがをさせてしまう可能性もあります。よく観察して定期的に切ってあげましょう。もちろん分からない方は、危険ですのでトリマーに依頼しましょう。
肛門腺しぼり
肛門腺とは、臭腺と呼ばれる場所から出る臭いニオイのする分泌液のことで、その分泌液は肛門嚢と呼ばれるニオイ袋にたまります。
このニオイ袋は肛門の左右両側、時計で言うと4時と8時くらいの場所にあり外側からは見えません。
肛門腺が上手く出ずどんどんたまり続けてしまう子の場合は、袋が破裂してしまう子もいます。
たまる期間には個体差があります。排便時に自分で排出している子をわざわざ絞ってあげる必要はありません。たまる子は、大体一ヶ月に一度くらいのペースで絞ってあげましょう。もちろん分からない方は、危険ですのでトリマーか獣医師さんに依頼しましょう。

サロン空き状況

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